2005年08月07日

知的財産制度改革問題、中山先生(東京大学教授)関連



☆ ご存知ですか? 知的財産制度改革で国を私物化する知財族議員たち

 今、日本では、首相直下の知的財産戦略本部が中心となり、日本の国際競争力の復権をかけて、50年に一度の知的財産制度大改革が行われています。しかしその実態は、自己利益追求で極端な権利強化を狙う権利者団体・自民党「知財族」議員たちと独善的な知的財産戦略本部推進事務局が裏で画策して、社会全体の利益を考慮しない議論に危機感を抱く日本の知的財産法学の第一人者、中山信弘・東京大学教授の発言機会を奪うファシズムぶりで、国内産業の浮沈を賭けた大改革にもかかわらず、まともな議論がされていません。


 ● まりんずが作成した論文・文章等


・ 知的財産戦略推進計画の見直しについての意見(パブリックコメント)


 ● 一般チャンネルでの関連エントリ


<知的財産制度改革関連>

・内閣府、ホントにわかっているのか? (2004.08.08)
 【官僚のエリート意識とヒステリックな正義感】

・ニセモノ持ってるとタイホしちゃうぞ (2004.07.22)
 【制度の本質から外れた法改正議論】

・小泉内閣よ、トラック野郎たちの悲鳴を聞け (2004.07.19)
 【「知財立国」の原点をトラック業界に見る】

・技術系裁判官は必要か? (2004.07.18)
 【「技術系弁護士」からの意見】

・ビックリな科学ジャーナリストだ (2004.07.07)
 【科学的分析をしない科学ジャーナリスト】

・御用学者って、いるのねん (2004.06.16)
 【政官業癒着構造の中で暗躍する御用学者】

・荒井事務局長タジタジ?「天網恢々、疎にしてもらさず」(2004.05.22)
 【衆議院法務委が独善的な知財事務局を追及】 

・知的財産制度改革のパブリック・コメント(2004.05.10)
 【知財制度改革にモノ申す】  

・知財高裁の骨格固まる (2004.02.16)
 【動機が不純な知財高裁、馬場錬成氏への反論】

・会議の進め方にみる、ユダヤ人の知恵 (2004.01.18)
 【知財戦略本部の会議進行の問題点】

・コレが小泉改革の実態? 中山先生は「重大な決意」 (2004.01.14)
 【中山先生、知財戦略本部への警鐘】

・「知財族」って何? (2003.11.14)
 【知財制度改革を食い荒らす族議員の出現】

・独断と偏見の各党マニフェストチェック (2003.11.09)
 【選挙マニフェストに表れた、知財制度改革への自民党の姿勢】

・愛国者と知財ファシズムA「『知財ファシズム』でも『アンチパテント論』でもない第三の道へ」 (2003.08.31)
 【知財ファシズムへの反論】

・愛国者と知財ファシズム@「なぜ今『知財立国』なのか?」 (2003.08.31)
 【知財ファシズムへの反論】

・知的財産戦略は国民の総意? (2003.07.14)
 【知財制度改革を勝手に「国民の総意」にする馬場錬成氏への反論】

・小泉内閣、メールマガジンで「知的財産立国」宣言!? (2003.07.12)
 【知財戦略本部・荒井事務局長への反論】

・そもそも裁判所って何するところよ (2003.06.02)
 【中学校で習う三権分立もよく理解していない知財ファシスト】

・よみがえれ日本経済「技術立国の再生」 (2003.05.10)
 【「知財立国」と「技術立国」を混同する人たち】

・特許メモ「おかしな枝豆特許裁判」 (2003.04.16)
 【特許の有効・無効の判断は行政の専権事項】

posted by marines at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 知的財産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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